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OCNホスティングサービス
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よくある質問
サービス全般
Q OCNホスティングサービス全般 について

 

メール&ウェブ
Q サービスについて
Q コントロールパネルについて
Q ホームページについて
Q FTPについて
Q CGIについて
Q アクセスレポートについて
Q データベースについて
Q サイト内検索ついて
Q その他のホームページ機能について
Q メールについて
Q ウィルスチェックサービスについて
Q On-Line Scan(オンラインスキャン)について
Q 性能について
Q DNS機能とドメインについて
Q プラン変更について
Q その他

 

 

 

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OCNホスティングサービス全般 について
Q どのようなユーザが利用できますか?
A

OCN回線サービスご利用のお客さまに限らず、他社回線サービスを利用してインターネットに接続できるお客さまもご利用いただけます。

 

Q サービスを利用するのに、必要なものは何かありますか。?
A

設定を行う為に、ブラウザをインストールしたパソコンが必要です。 なお、ブラウザはSSL対応のものが必要です。

 

Q OCNのサブドメインを使った利用はできますか?
A

OCNサブドメインは、利用できません。お客さまのドメインのみ利用可能です。なお、メール&ウェブProでは、ドメインをお持ちでない場合、OCNが提供するドメインでの利用も可能です。

 

Q 現在利用しているドメインをOCNホスティングサービスでも利用できますか?
A

利用可能です。ただし「日本語.com」か、汎用JPドメイン名の「日本語.jp」等ASCIIの文字列以外の多言語ドメイン名に関してはご利用頂けません。

 

Q 複数のOCNホスティングサービスを同一ドメインで利用することはできますか?
A

「メール&ウェブPro」と「PowerMail」、「メール&ウェブ」と「PowerMail」の組合せのみ可能です。

 

Q 利用している端末のDNSの設定はどのようにすればいいですか?
A

お客さまの端末のDNS設定には、お客さまがご利用のインターネット接続サービスでプロバイダー(インターネット接続事業者)から提供されているDNSを設定してください。
インターネット接続サービスの変更がない場合は、お客さま端末の設定を追加・変更をする必要はありません。

※ インターネット接続サービスはホスティングサービスとは別に契約が必要です。
※ PowerMailをご利用のお客さまはPowerMailのDNSを利用することも可能です。

 

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サービスについて
Q 「メール&ウェブPro」とは、どのようなサービスですか?
A

お客さまネットワークにメールサーバ及びウェブサーバ、DNSサーバを置くことなしに、お客さまのドメインにて、電子メールの利用とホームページ公開をセットで行うことができるサービスです。共用サーバでありながら他のユーザの影響を受けにくく、また、カスタマイズが出来るなどの柔軟性をもっていることが特長です。詳細は、「サービス概要」をご覧ください。

 

Q 申し込方法を教えてください。
A

「お申し込み」をご覧ください。

 

Q 「メール&ウェブPro」サービスで複数のドメインを利用することは可能ですか?
A

一つの契約で複数のドメインがご利用可能です。詳細はこちらをご参照ください。

 

Q 「メール&ウェブPro」ではウェブサーバのみで利用することはできますか?
A

ご利用可能です。

 

Q 「メール&ウェブPro」ではメールサーバのみで利用することはできますか?
A

ご利用可能です。

 

 

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コントロールパネルについて
Q コントロールパネルとは何ですか?
A

コントロールパネル(iManager)は、ウェブブラウザを使ってメール&ウェブProの各種設定や管理を行うツールです。管理者用では、ユーザ管理(追加・編集・削除)、複数ドメイン設定、迷惑メール対策、ファイル管理やウェブメール等の機能が利用可能です。詳しくは「iManagerマニュアル」をご覧下さい。

 

Q コントロールパネルへアクセスするパスワードの変更方法を教えてください。
A

管理者については、詳細設定マニュアルをご覧ください。一般ユーザについては「iManagerマニュアル」の「ツールとウィザード」-「ユーザ」のページをご覧ください。

 

Q コントロールパネルにアクセスするパスワードを忘れてしまった場合、どうすればいいですか?
A

お客さまが設定されたパスワードは、セキュリティのためウェブ上では確認することはできません。万一パスワードを忘れてしまった場合は、仮パスワードを発行いたしますので、再発行のお申し込みをしてください。詳細については「お申し込み」をご覧ください。

 

 

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ホームページについて
Q サーバへのファイル更新はどのように行いますか?
A

お客さまサーバへ、FTP(File Transfer Protocol)にてコンテンツデータを転送していただくか、コントロールパネル(iManager)をご利用していただくことで、更新が行えます。 詳細は「セットアップガイド」の「セットアップ手順 ステップ4 ホームページのデータをサーバへ設置」の項目、または「iManagerマニュアル」をご参照ください。

 

Q 契約プランで使用しているディスク容量は確認できますか?
A

コマンド、またはコントロールパネル(iManager)から確認できます。

 

Q ディスク使用容量が上限を超えた場合、コンテンツデータはどうなりますか?
A

容量の上限をこえて利用することは出来ません。上限に達した場合は、不要なファイルや電子メールを削除して容量を減らした後に、再度コンテンツデータをアップロードしてください。
なお、ディスク容量が上限に達した場合は電子メールが受信できなくなるため、ディスク容量には余裕を持つようにしてください。

 

Q SSLは利用できますか?
A

メール&ウェブProの全てのプランでご利用可能です。
ただし、各社のSSLサーバ証明書をお客さまで取得していただく必要があります。
なお、OCNで工事を有料で代行できるSSLサーバ証明書は日本ベリサイン社の セキュア・サーバID、グローバル・サーバID、日本ジオトラスト社の クイックSSLプレミアム、トゥルービジネスID、トゥルービジネスID ワイルドカードとなります。
詳細についてはこちらをご覧ください。

 

Q 複数ドメインそれぞれにSSLのサーバ証明書を利用することはできますか?
A

メール&ウェブProで利用いただけるSSLのサーバ証明書は、1契約(プラン)/1ドメイン(SSLサーバ証明書)に限らせていただいております。複数ドメインそれぞれのサーバ証明書を利用されたい場合は、技術的にはポート番号を違えることによりご利用いただけるようです。(Equifax、ベリサイン、セコム、ジオトラストを併用して利用いただけるようです。)
ただし複数ドメインのSSLのサーバ証明書取得は、お客さまで直接CSR作成やSSLサーバ証明書のインストール作業が必要になり、OCNではサポートしておりませんのでご注意ください。

 

Q サーバ上でファイル名、ディレクトリ名として使用できる文字に制限はありますか?
A

ファイル名、ディレクトリ名として使用できる文字は以下のとおりです。 ・ 半角英大文字( A〜Z )
・ 半角英小文字( a〜z )
・ 半角数字( 0〜9 )
・ アンダースコア( _ )
・ ハイフン( - )
・ ピリオド( . )

日本語のファイル名は使用できません。また、大文字・小文字は区別されます。
上記以外の文字や記号を使うと正しく作動しない場合があります。
ご利用開始時に設定されている「imanager」「images」ディレクトリ、及びディレクトリ内のファイルはシステムの動作上必須ですので、削除、名前の変更、パーミッションの変更等の操作をしないようにしてください。
「cgi-bin」「cgi-src」「conf」「icons」「logs」「modules」 「support」「vhost」の各ディレクトリ名はシステムが特殊な解釈をする場合がありますので、同じディレクトリ名を使用しないようにしてください。
上記の他、「analog」「stats」「urchin」「wwwcount」「mysql」「pgsql」など、各種機能を利用可能にする際(vinstallコマンドでのインストール等)に、自動作成されるディレクトリやファイルがあります。既存ファイルがあれば上書きされ、トラブルの原因となりますのであらかじめご注意頂き、重複を避けるようにしてください。

 

 

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FTPについて
Q FTPアカウントを変更したいのですが。
A

コントロールパネル(iManager)より新規のFTPアカウントを作成し、その後古いアカウントを削除することで可能です。詳しいご利用方法は「iManagerマニュアル(管理者用)」をご参照ください。

 

Q FTPはどこからでも、行うことができますか?(ダイヤルアクセスから、FTPできますか?)
A

OCN網内だけでなく、OCN網外からでも可能です。(ダイヤルアクセスからもFTPできます)

 

Q AnonymousFTPは利用できますか?
A

ご利用できます。AnonymousFTP用ディレクトリは/ftp/配下です。

 

 

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CGIについて
Q フォームメールを利用したいのですがどうすればよいですか?
A

OCNではご提供しておりませんので、お客さまでご用意ください。

 

Q 作成したCGIを利用できますか?
A

Perl、各種シェル、Python、C言語等で作成されたCGIが利用可能です。

 

Q SSIは利用できますか?
A

利用できます。

 

Q CGIスクリプトを作成したのですが、サーバ上のどこにアップロードすればいいですか?
A

お客さまの[cgi-bin]ディレクトリにFTPのアスキーモードでアップロードしてください。アップロードしたPerlスクリプトに755などの適切な実行権を設定してください。パーミッションの設定は、FTPクライアント(FFFTP等)の操作で行えます。詳しいご利用方法は「詳細設定マニュアル」をご参照ください。

 

Q Perlのバージョンを教えてください。
A

ご利用いただける最新のソフトウェアバージョンはこちらをご覧ください。

 

Q Sendmailを利用することは可能ですか?
A

はい、可能です。

 

Q CGIスクリプトのソース内において、相対パスを利用することは可能ですか?
A

はい、可能です。

 

 

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アクセスレポートについて
Q アクセスレポートを利用するにはどうしたらよいですか?
A

コマンドによるインストール作業と、解析作業が必要となります。ご利用方法については各種マニュアルでご案内しております。

 

Q アクセスレポートの閲覧方法は?
A

インストール作業と解析作業を実施後に、専用URLにアクセスし閲覧していただけます。

 

Q アクセスレポートの解析対象は?
A

ご利用開始後のお客さまホームページへのアクセスログが解析対象となります。
解析対象のログファイルは/usr/local/apache/logs/配下のログです。

 

Q アクセスレポートの表示内容の更新頻度は?
A

お客さまご自身で設定可能です。

 

Q アクセスレポートの表示内容(解析結果)のデータ保持期間は?
A

お客さまのディスク容量の範囲です。
解析されたデータは、/usr/local/urchin5/data/reports の下に、データが蓄積されます。

※解析毎にデータは、大きくなっていきますのでご注意ください。

 

Q アクセスレポートの表示は日本語に対応していますか?
A

対応していますが、一部文字化けの事象が発生しています。現在、文字化けが確認されているのは「トップキーワード」の表示です。

 

Q アクセスレポートとアクセスログの違いは?
A

OCNホスティングサービスのアクセスレポートは、Urchin Software Corporation 提供のアクセスログ解析ツール"Urchin(アーチン)"を用いて、お客さまアクセスログを解析して、オンラインで解析結果を表示する機能です。なお、お客さまアクセスログとは、お客さまのホームページへのアクセスを記録したファイルです。アクセスレポートはこのファイルを元にレポートを作成します。

 

Q ドメインを追加したが、Urchinで追加設定作業は必要ですか?
A

必要です。追加設定作業については、各種マニュアルで確認ください。

 

Q OCNホスティングサービスのプラン変更時に、アクセスレポートの内容は引継がれますか?
A

引き継がれません。

 

Q 他のアクセスログ解析ツールは利用できますか?
A

はい。アクセスレポートとは別に"アクセスログの提供"を行っておりますので、アクセスログファイルをダウンロード(FTP)して、お客さま独自のアクセスログ解析ツールをご活用いただくことが可能です。

 

Q 日本語マニュアルはありますか?
A

現在日本語マニュアルは、ございません。英語版については、こちらをご参照ください。

 

 

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アクセスレポート(Urchin3)ご利用のお客様へ
Q Urchin3を利用しているが、今後も利用可能ですか?
A

ご利用可能です。

 

Q Urchin5を利用することでUrchin3に何か影響はありますか?
A

特に影響はありません。Urchin3の設定変更を行うことなくUrchin5との併用が可能です。
※ Urchin5のインストール作業と、解析作業が必要です。
※ Urchin3を今後ご利用されない場合は、各種マニュアルに記載されている手順に従って削除を行ってください。

 

 

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データベースについて
Q データベースを利用することはできますか?
A

メール&ウェブProではデータベースとしてMySQLとPostgreSQLをご利用しております。また、PHP4やperlによりデータ登録、検索等の操作画面 を作成することが可能です。ご利用いただける最新のソフトウェアバージョンはこちらをご覧ください。

 

Q データベースで使用できるディスク容量に制限はありますか?
A

お客さまのディスク容量の範囲でご利用できます。

 

 

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サイト内検索について

■ サービスについて

Q サイト内検索サービスとはどのようなサービスですか?
A

お客さまのウェブサイト内のみを対象としてキーワード検索し、指定したキーワードを含むウェブページを表示するサービスです。お客さまのウェブサイトのトップページなどに検索窓を設置することで、ウェブサイトの訪問者が目的の情報を探しやすくなるなど、ウェブサイトの情報提供力を高める効果があります。

 

Q 検索ポータルサイトの「goo」や「Yahoo!」や「GoogleTM」とは何が違うのですか?
A

検索ポータルサイトは、インターネット全体から指定したキーワードを含むウェブページを検索するのに対して、本サービスは特定のウェブサイト内で指定したキーワードを含むウェブページを探すことになります。このため、利用方法が異なり、検索ポータルサイトは主にウェブページの検索をするのに対して、本サービスはウェブサイト内で、商品や、よくある質問などの検索に利用されます。

 

Q 「GoogleTM」の無料の「サイト検索」機能とは何が違うのですか?
A

「GoogleTM」は、インターネット全体に対して検索した結果から、指定したドメイン名のサイトだけをフィルタリングして表示する機能です。そのため、指定したサイトのウェブページデータが全て検索結果として表示される保証はありません。また、キーワードによっては他社の広告が表示されてしまうことがあります。
一方、本サービスはお客さまのウェブサイトのみを検索対象としますので、指定したウェブページは全て検索対象にできますし、有料のサービスですので検索結果画面をデザインすることもでき、他社の広告が表示されることもありません。

 

Q 「サイト内検索サービス」の仕組みを教えてください。
A

あらかじめロボットと呼ばれるページ収集プログラムが設定されたウェブサイトにアクセスして、指定したトップページからリンクを辿ってウェブページの最新情報を毎日収集しておきます。そして、検索窓でキーワードを指定して検索すると、その収集データからキーワードに合致するページ情報を表示します。

 

Q どのようなユーザが利用できますか?
A

OCNホスティングサービスで以下のプランをご利用のお客さまが利用できます。
メール&ウェブPro (A、B、C、SA、SB)
メール&ウェブ (エントリー、スタンダード、アドバンス、30、100、200)

 

Q どのくらいの規模のユーザが利用するとよいですか?
A

サイト内のみの検索となりますので、ページ数が少ないお客さまは導入されてもメリットは低いです。
具体的には、50ページ程度以上の規模があるお客さまが利用されることが多いです。

 

Q サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A

本サービスにより検索窓を簡単に設置できるようになります。
検索窓を設置することで、お客さまウェブサイトにある多くの情報から、欲しい情報を簡単に引き出せるようになり、ウェブサイトを訪れた大切な訪問者が、サイト内で迷って困るといった事を防ぐことができます。
また、キーワード検索の実績はログとして記録され、お客さまのウェブサイトの改善に役立たせることができます。例えば、入力されたキーワードにマッチする情報がない場合にページを追加する、高い頻度で入力されるキーワードに対応するページをトップページからリンクするなど、ウェブサイトの改善を行うヒントを得られます。入力されるキーワードから、お客さまの関心、傾向などの変化を読み取るといったマーケティング情報としても有効です

 

Q 簡単に利用できますか?
A

はい、できます。
本サービスを利用するための設定はウェブ上のコントロールパネルで実施でき、また、検索窓の設置もコントロールパネルに記載されているHTMLをお客さまのウェブサイトで検索窓を設置したいページにコピー&ペーストするだけですぐにご利用いただけます。

 

Q サービスを利用するのに、必要なものは何かありますか?
A

コントロールパネルを利用するために、インターネットへの接続環境とブラウザが必要になります。

 

Q サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A

利用する前に、検索対象の設定や、検索デザイン設定などの設定作業と、検索窓の設置が必要です。

 

■ トライアルサービスについて

Q 申し込みするにはどうすればよいですか?
A

ホームページからオンラインでお申し込みしていただきます。

 

Q 申込をしてからどのくらいの期間で利用開始できますか?
A

各種設定はすぐにご利用できますが、検索できるようになるのは翌日からとなります。

 

Q 契約の単位は何ですか?
A

OCNホスティングサービス1契約につき、1契約となります。

 

Q 利用期間はどのくらいですか?
A

1ヶ月です。

 

Q トライアルサービスは何度でも利用できますか?
A

1度だけとなります。

 

Q トライアルサービスでの設定内容を本契約にそのまま移行できますか?
A

できません。

 

■ 本契約の申し込みについて

Q 申し込みするにはどうすればよいですか?
A

書面でのお申し込みしていただきます。

 

Q 申込をしてからどのくらいの期間で利用開始できますか?
A

標準では5営業日となります。

 

Q 契約の単位は何ですか?
A

OCNホスティングサービス1契約につき、1契約となります。

 

Q 最低利用期間はありますか?
A

ありません。

 

■ 料金について

Q 料金はどうやって請求されますか?
A

ご利用のOCNホスティングサービスの料金に合算して請求致します。

 

Q 料金は日割りされますか?
A

日割りされます。

 

 

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その他のホームページ機能について
Q ホームページにアクセス制限をかけることはできますか?
A

.htaccessを利用していただくことで可能です。ご利用方法は「詳細設定マニュアル ホームページに関するご利用方法 7.アクセス制御」をご覧ください。

 

Q IPアドレスによるアクセス制限を設定することは可能ですか?
A

.htaccessファイルをアクセス制限をかけたいディレクトリに設置することで、設定することができます。.htaccessファイルの変更は、テキストエディタ等で行い、サーバへのアップロードはFTPのASCIIモードにてアップロードしてください。

特定IPアドレスからのアクセスを拒否したい場合には.htaccessファイルに以下のように記述してください。
<Limit GET>
order allow,deny
allow from all
deny from ***.***.***.***
</Limit>
この例は、「***.***.***.***」のグローバルIPアドレスを持つユーザからのアクセスを拒否するものです。
 
htaccessはドメイン名でのアクセス制限をサポートしておりませんので、IPアドレスで指定してください(ドメイン名でも可能なことがありますが、うまく動作しないことがございます)。また、.htaccessを編集される場合には、最後の文字の後ろにスペースや改行を入れないようにしてください。



 

 

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メールについて
 
Q メールアドレスの各種設定は、どのように行いますか?
A

コントロールパネル(iManager)からお客さまご自身(管理者)で設定することができます。(コマンドで追加することも可能です)

 

Q メールボックスの容量制限はありますか?
A

個々のユーザごとに容量を設定することが出来ます。詳細は「iManagerマニュアル(管理者用)」をご覧ください。 なお、ご利用プラン全体では、お客さまの利用できるディスク容量はメールとウェブ、その他のプログラムやデータベースファイルの合計で計算しております。つまり、お客さまのプランのディスク容量が2GBで、ホームページを含むその他ファイルに500MB使用している場合、メールボックスとして利用可能な容量は2GB−500MB=1.5GBとなります。
ディスク容量が上限を越えるとメールを受信できなくなるので(送信者にエラーメールが返信されない場合があります)、サーバにメールを残さない等の設定によりディスク使用量を節約し、余裕を持つようにしてください。 ディスク容量はコマンド、またはコントロールパネル(iManager)から確認できます。

 

Q メールの転送はできますか?
A

エイリアスを設定することで転送できます。ご利用方法は「iManagerマニュアル(管理者用)」をご覧ください。

 

Q 複数の宛先へメールを転送することはできますか?
A

可能です。

 

Q APOPも利用できますか?
A

「メール&ウェブPro」ではご提供しておりません。「PowerMail」でご利用いただけます。

 

Q メールアドレスは、いくつまで利用できますか?
A

メールアドレスの作成は無制限ですが、実際に利用されるアドレス数については、お客さま利用形態や頻度によって利用できる数が異なります。詳しくは、「よくある質問 性能について」をご覧ください。

 

Q サービスを利用するとどのようなメリットがありますか?
A

本サービスにより検索窓を簡単に設置できるようになります。
検索窓を設置することで、お客さまウェブサイトにある多くの情報から、欲しい情報を簡単に引き出せるようになり、ウェブサイトを訪れた大切な訪問者が、サイト内で迷って困るといった事を防ぐことができます。
また、キーワード検索の実績はログとして記録され、お客さまのウェブサイトの改善に役立たせることができます。例えば、入力されたキーワードにマッチする情報がない場合にページを追加する、高い頻度で入力されるキーワードに対応するページをトップページからリンクするなど、ウェブサイトの改善を行うヒントを得られます。入力されるキーワードから、お客さまの関心、傾向などの変化を読み取るといったマーケティング情報としても有効です

 

Q メーリングリストは、利用できますか?
A

ご利用できます。ご利用方法については「詳細設定マニュアル」をご覧ください。

 

Q メールアドレスに利用できる文字に制限はありますか?
A

制限があります。詳細は以下の通りです。

@マーク左側の文字:
ご利用可能な文字は、英小文字、数字、記号の一部(「.」(ドット)、「-」(ハイフン)、「_」(アンダースコア))が使用可能で最大16文字まで設定可能です。ただし、最初の一文字目はアルファベットにみの利用となり、先頭および末尾の文字については、英小文字と数字のみ使用できます。また、“.(ドット)”を2つ以上連続して使用することはできません。
上記の文字以外が利用可能な場合もありますが、動作保証できませんので、上記の文字をお使いください。

数字で始まるメールアドレスが必要な場合、(1)「エイリアス」で対処する方法(詳細は「iManagerマニュアルをご覧ください」)と(2)コマンドラインで追加する方法(詳細は「詳細設定マニュアル」をご覧ください)があります。(コマンドラインで追加しますとコントロールパネル(iManager)ではユーザ編集できません。)
17〜20文字のメールアドレスが必要な場合、「エイリアス」で設定します。

@マーク右側の文字(ドメイン名):
ご利用可能なドメイン名の種類、文字数についてはこちらをご覧下さい。

 

Q メール&ウェブProのメール機能には一度に送信(同報)できるメールの宛先数に制限がありますか?
A

特別な送信制限は設けていません。送信できる数値については「よくある質問 性能について」をご確認ください。

 

Q メール&ウェブProで利用できないメールソフトはありますか?
A

現在ご利用いただけない確認されているメールソフト(2004年7月現在)
・AL-Mail(CRAM-MD5認証方式のみ採用のため)

「SMTP Auth」対応であっても「CRAM-MD5」「DIGEST-MD5」のみを認証方式としているメールソフトは、ご利用いただけませんのでご注意ください。 古いバージョンのメールソフトでは「SMTP Auth」対応していないことがありますのでご注意下さい。

 

 

Q インターネット接続事業者(ISP)の制限により、SMTPポート(TCPの25番ポート)を利用したメール送信ができなくなってしまいました。
「Submissionポート(TCPの587番ポート)」や「SMTP over SSL」を利用したメール送信は可能ですか。
A

Submissionポート(TCPの587番ポート)の利用は可能です。
ただし、ご利用のメールソフトの送信(SMTP)サーバのポート番号を587に変更していただく必要があります。
※「SMTP over SSL」のご利用はできません。

 

 

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ウイルスチェックサービスについて
Q ウイルスチェックとはどのようなサービスですか?
A

電子メールの送受信について本文・添付ファイルに対し、ウイルスを検索するサービスです。

 

Q ウイルスに感染したメールが発見されたときどのようになるのですか?
A

受信時については、受信メールの本文がウイルスに感染している場合はメールを削除し、メールは送信エラーとなり、送信元にエラーメールが返信されます。添付ファイルがウイルスに感染している場合はウイルスを駆除、駆除不可能な場合は添付ファイルを削除します。また、その際、ウイルス検出・添付ファイル削除の警告が受信者へ警告メールにて送信されます。

送信時については、送信メールの本文がウイルスに感染している場合、送信をブロックし、メールは送信エラーとなります。また、添付ファイルがウイルスに感染している場合は、ウイルス検出・発信ブロックの警告が送信者へ警告メールにて返送されます。

 

Q ウイルスチェックでは、多重圧縮ファイル(ZIPで圧縮したファイルを、さらにLZHで圧縮等)のウイルスを検索することができますか?
A

検索できます。最大20階層の圧縮ファイルに対応しています。

 

Q ウイルスチェックで圧縮ファイル内のファイルを処理できますか?
A

ウイルスチェックでは駆除は不可となっており、ウイルスを検知した場合、添付ファイルを削除いたします。

 

Q 分割メールの機能を利用してウイルスを含むメールが分割して送信された場合、ウイルスを検出できますか?
A

分割メールの機能を利用してウイルスを含むメールが分割して送信された場合、個々のメールに含まれているデータは全体のメールデータの一部分であるため、このデータを検索してもウイルスを検出することはできません。

【参考】分割メールとは?
メールに大きなサイズのファイルを添付しているような場合、クライアントのメールソフト設定により、一つのメールを複数のメールに分割して送信する場合があります。分割されたメールは、受信者のメールクライアントソフトによって再結合されます。

 

Q メールを暗号化して送受信する場合、ウイルスを検出できますか?
A

暗号化されたメールは内容を確認できないため、ウイルスを検出することはできません。

 

Q ウイルスチェックの契約はメールアドレスごとにできますか?
A

できません。ご契約単位(メール&ウェブProのプラン単位)でのお申し込みとなります。

 

Q ウイルスではないメールや添付ファイルがウイルスとして検索されることはありますか?
A

非常にまれですが存在します。詳細については「ウイルス不具合情報」をご覧ください。

 

Q ウイルスのパターンファイル更新間隔はどのくらいですか?
A

原則1時間毎に、最新のパターンファイルが存在するかを確認し、ファイルが存在する場合更新を実施しますが、1時間を保証するものではありません。また、緊急時には1時間をまたずに更新する場合もあります。

 

Q ウイルスパターンファイルの緊急手動更新はありますか?
A

はい、緊急時は手動で更新する場合があります。

 

Q サービスを利用するために利用者側で必要な作業はありますか?
A

お客さまによる事前の設定作業は必要ありません。

 

Q ウイルスチェックサービスを利用できているか確認できますか?
A

送受信されたメールヘッダーを確認いただくことで、ウイルスチェックサーバを経由しているかを確認できます。
確認についてはこちらをご参照ください。

 

 

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On-Line Scan(オンラインスキャン)について
Q On-Line Scan(オンラインスキャン)とは何ですか?
A

ブラウザを使用して、お使いのコンピュータ内に侵入したウイルスをオンラインで検索・駆除するサービスです(トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター On-Line Scan」を使用)。通常のプログラムのようにお使いのコンピュータにインストールする必要はなく、指定のホームページからログインしてボタンをクリックするだけで、プログラムをダウンロードし、ウイルスを検索、駆除することができます。
※ メール送受信時のウイルスチェックは有料オプションとなります。

 

Q PCの全てのファイルをウイルス検索できるのですか?
A

メールに添付されているファイルを直接検索することはできません。メールに添付されているファイルをウイルス検索する場合は、ファイルを一度ディスクに保存する必要があります。添付ファイルをディスクに保存する方法は、お使いのメールクライアントプログラムのマニュアル、またはヘルプを参照してください。
なお、現バージョンのウイルスバスター On-Line Scanには制限があり、次の形式、または状態のファイルを検索することができません。
・ 一部のCABファイル:CABには複数の圧縮形式があり、一部の圧縮形式については、ウイルスバスター On-Line Scanではサポートされておりません。

・ GIDファイル(Windowsのヘルプで使用されるファイル)
・ Windows等、他のプログラムで使用されているファイル
・ 特定の文字列から構成されるファイル名を持つファイルがZIPファイルに格納されている場合、現バージョンのウイルスバスター On-Line Scanでは検索できない場合があります。

また、ウイルスバスター 2001が動作している環境では、ウイルスバスター On-Line Scanでウイルスに感染していたファイルを処理する際に、そのファイルへのアクセスをウイルス対策ソフトウェアがブロックしてしまうため、結果としてウイルスバスターOn-Line Scanでは、そのファイルへのアクセスができなくなり、アクセスできなかったファイルについて、ウイルス検索に失敗したと表示します。

Symantec社のNorton AntiVirus 2001が動作している環境では、この障害は確認されておりません。

 

Q On-Line ScanではどのWebブラウザをサポートしていますか?
A

On-Line ScanではMicrosoft Internet Explorer 4.01(+ ServicePack 1)以上にのみ対応しています。

 

Q On-Line Scanで対応しているプラットフォーム(OS)は何ですか?
A

On-Line Scanでは、Windowsプラットフォームにのみ対応しています。次に詳細なシステム用件を示します。

ソフトウェアシステム用件
  Microsoft Windows 95, 95 OSR2 2.0, 95 OSR2 2.1, 95 OSR2 2.5
Microsoft Windows 98, 98 SE
Microsoft Windows ME
Microsoft NT Workstation 4.0およびService Pack 3以上
Microsoft NT Server 4.0およびService Pack 3以上
Microsoft NT Terminial Server 4.0
Microsoft NT Enterprise 4.0
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows 2000 Server
Microsoft Windows 2000 Advanced Server
Microsoft Internet Explorer 4.0 SP1, 4.0 SP2
Microsoft Internet Explorer 5.0, 5.01, 5.5
ハードウェアシステム用件
  CPU _ 386 DX以上(486 DX以上を推奨)
RAM _ 4MB (8MB以上推奨)
VGA _ VGA, Super VGA
HDD _ 10 MBのディスク空き容量



 

Q On-Line Scanを使用して、PCの全ドライブをウイルス検索したいのですが時間がかかりそうです。ウイルス検索を実行する際には、インターネットに接続している必要がありますか?
A

ブラウザ上にOn-Line Scanの画面が表示された(On-Line ScanのActiveXがダウンロードされた)後は、インターネットに接続している必要はありません。ただし検索実行中の画面にはOn-Line Scanサービス提供元の広告が表示されている場合があり、インターネットから切断した場合、この広告が正常に表示されない場合があります。

 

Q On-Line Scanで圧縮ファイル内のファイルはどのように処理されますか。
A

多重に圧縮されたファイルも扱えますが、検出と駆除で多重圧縮の階層に違いがあります。ウイルスの検出は最大20階層までの多重圧縮ファイルのウイルスを検出できますが、検出したウイルスの駆除はZIPで圧縮されたファイルの最初のレベルのファイル(多重圧縮ファイルを1回解凍して得られるファイル)のみウイルスの駆除が可能です。

 

Q 受信したメールに添付されているファイルを、そのままOn-Line Scanで検索することができますか?
A

お使いのメールソフトによりますが、基本的にメールに添付されているファイルを直接検索することはできません。この場合は添付されているファイルを一度ハードディスクに保存してから、On-Line Scanで検索するようにしてください。

 

 

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性能について
以下の推奨値は、1プランでの数値となっています。メールとウェブを同一プランでご利用される場合は、共通のリソースを利用することになりますので、値は下がります。
これらの値は目安ですので、お客さまのご利用状況によって変化します。
これらの数値はあくまで目安であり、保証するものではありません。

▼ ホームページについて

Q ホームページは何PVまで閲覧可能ですか?
A

お客さまのコンテンツサイズや種類によって異なりますが、ご利用については、以下の1)、2)の値を目安として判断していただくことになります。

1) 瞬間的な処理能力
1分あたりに処理できるPV数はプランごとに以下となります。
(1ページが10KB×10ファイルの場合:通常よくあるタイプ)
・Aプラン 30〜70PV/分
・Bプラン 50〜130PV/分
・Cプラン 160〜600PV/分
※HTTPSは、少々下がりますが上記とほぼ同等の性能となります。
2) 月間転送量
月間の転送量については以下の数値を目安にネットワーク設計をしています。
(制限はしていません。)
・Aプラン 20GB/月
・Bプラン 40GB/月
・Cプラン 80GB/月
※ データ転送量は、ホームページにアクセスがあった場合に送信されるコンテンツやメール送信等、お客さまのサーバーから外部へ送信される全コンテンツのデータ容量になります。
<PV換算>
転送量の目安を100kbのコンテンツに換算すると以下の値となります。
・Aプラン 7,000PV/日
・Bプラン 14,000PV/日
・Cプラン 28,000PV/日
※ 上記の数値は制限値ではありませんので、この目安の値を超えてもご利用できますが、レスポンスが遅くなる等の影響が出る可能性があります。ですので、この目安値を超えるご利用に関しては、お客さまでご判断して頂く必要があります。(レスポンスが低下してもお客さまのリスクとなります。)

 

Q 同時アクセス数はいくつまで可能ですか?
A

非公開です。

 

▼ メールについて

Q メールは何アドレスまで利用可能ですか?
A

メールアドレスの作成は無制限ですが、実際に利用されるアドレス数については、お客さま利用形態や頻度によって利用できる数が異なります。ご利用については、以下の値を目安として判断していただくことになります。
・Aプラン 100〜300アドレス
・Bプラン 200〜500アドレス
・Cプラン 300〜1,000アドレス

お客さま利用形態や頻度によって利用できる数が異なります。
OCNホスティングサービスの実績で見た平均的な値です。
メーリングリスト数については、通常のメールアドレスと同じサーバで提供しますので、メールアドレス数の値を目安としてお考え下さい。

 

Q メールはどれだけ送れますか?
A

お客さまのコンテンツサイズや種類によって異なりますが、ご利用については、以下の値を目安として判断して頂くことになります。 1分あたりに処理できるメール通数は以下となります。(10kbのメールの場合:通常よくあるサイズ)
・Aプラン 40〜150通/分
・Bプラン 75〜150通/分
・Cプラン 120〜150通/分
※実際に送信可能な数値については、お客さまのご利用状況により異なります。

 

▼ CPU、メモリーについて

Q CPUは何を使っていますか?
A

非公開です。

 

Q メモリーはいくつですか?
A

非公開です。

 

 

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DNS機能とドメインについて
Q 1プランで複数のドメインを利用できますか?
A

「メール&ウェブPro」では複数のドメインをご利用いただけます。ご利用可能なドメイン数については各プランについて推奨値がありますのでご確認ください
※ 推奨値は【サービスプラン比較表】をご覧ください。

 

Q 現在利用しているドメインをOCNホスティングサービスでも利用できますか?
A

利用可能です。ただし「日本語.com」か、汎用JPドメイン名の「日本語.jp」等ASCIIの文字列以外の多言語ドメイン名に関してはご利用いただけません。

 

 

Q OCNのサブドメインを使った利用はできますか?
A

OCNサブドメインは、利用できません。お客さまのドメインのみ利用可能です。なお、メール&ウェブProでは、ドメインをお持ちでない場合、OCNが提供するドメインでの利用も可能です。また、ドメイン名代行申請も行っております。詳しくは【ドメイン登録】をご覧ください。(登録が可能な独自ドメイン数は、各プランの推奨値以内となります。)

 

Q ドメインに、独自ドメインのサブドメイン(*)を利用することは、可能ですか?
(例)□□□.△△△.co.jp(□□□:サブドメイン、△△△:独自ドメイン)
A

※ お客さまDNSから「メール&ウェブPro」のDNSへ権限委譲してください。
※ 「メール&ウェブPro」のDNSで管理は権限委譲ができません。

以下の条件の場合にご利用可能です。
親ドメイン:独自ドメイン
子ドメイン:独自ドメインのサブドメイン

下の条件の場合にご利用可能です。
親ドメイン:独自ドメイン
子ドメイン:独自ドメインのサブドメイン

ケース1→ご利用可能○
親ドメイン:「メール&ウェブPro」のDNSを利用
子ドメイン:「メール&ウェブPro」のDNSを利用

ケース2→ご利用可能○
親ドメイン:お客さまDNSを利用
子ドメイン:お客さまDNSを利用

ケース3→ご利用可能○
親ドメイン:お客さまDNSで管理
子ドメイン:「メール&ウェブPro」のDNSで管理

ケース4→ご利用不可×
親ドメイン:「メール&ウェブPro」のDNSで管理
子ドメイン:お客さまDNSで管理

 

Q 「メール&ウェブPro」でDNSサーバは自前で用意したものを利用することはできますか?
A

はい、できます。すでに「メール&ウェブPro」のDNSをご利用の方は「DNS利用形態の変更」を変更申込書にてお申込みいただく必要があります。(メール&ウェブPro申込書のダウンロードから変更申込書をダウンロードできます。)

 

Q メール&ウェブProと他のOCN回線サービスと組み合わせて利用する事は可能ですか?
A

同一ドメインでOCN回線サービスと組み合わせて利用いただく場合、DNSをお客さまで用意いただければ併用できます。OCN回線サービス付加機能であるDNSサービス等との組合せ可否については下表をご確認ください。

回線付加機能との
組み合わせ制限
組み合わせ
可・不可
利用制限
有・無
制限事項
DNSサービス/アウトソーシングプラン メール&ウェブProのDNSでは回線の逆引き設定を提供しないため、DNSはメール&ウェブProのDNSではなく、DNSサービスの機能をご利用いただきます。
ウイルスチェック・ゲートウェイ 不可 ご利用には多くの制限があるため、ご希望時にはご要望内容の確認を十分に行い、提供可能かどうかを判断する必要があります。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。
セカンダリメールサーバサービス 不可
Secure OCNメール不正中継防止機能 不可